皆様より、よくお問い合わせをいただくご質問を
Q&A形式でまとめてみました。

   

『ホームヘルパー』とは、どのようなお仕事をするのですか??

   食事を作る援助が必要であれば料理を、室内の整頓が必要であれば掃除もします。
  重度の障害といった人の場合には、着替え、おむつ交換、体の清拭など、
  高齢者や障害者に対する日常生活の援助(お手伝い)です。
  特に、高齢者で介護を必要とされる方は、介護保険の『利用サービス内容』の一つに
  『ホームヘルプサービス』があるのです。

   

『ホームヘルパー2級』は、全国何処で取っても同じですか??

   ハイ!基本的には同じです。講座は全て『厚生労働省』が、各都道府県に講座要網を指導し、
  その指導内容に基づき、都道府県より指定を受けた民間企業が、その実施・運営を大半民間
  主導型で行っています。各講座や学校の案内書には『取得資格は全国で運用します』と
  書かれているわけです。

   

『ホームヘルパー』を取得したあと、どんな職場で働けるのですか??

   2級取得後の職場は、大別して『施設の職員(パートを含む)』と『訪問介護職員(ホームヘルパー)』
  とに分かれます。施設は、『特別養護老人ホーム』『介護老人保健施設』『介護療養型医療施設』
  『痴呆性老人グループホーム』『有料及び軽費老人ホーム』『身体障害者療護施設』『肢体不自由児
  施設』などの高齢者及び障害者施設でのお仕事で、訪問介護職としては『訪問介護事業所
  (通称:ホームヘルパーステーション)』への登録で、訪問介護(ヘルパー)が行えます。
気になるQ&A
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子育てが一段落し、今後再就職のために是非、ホームヘルパーの資格を取りたいのですが、
主婦の私でもだいじょうぶですか??

   全く問題ありません年齢・性別・経験は一切不問です。意欲と体力があれば可能です。 
  (ただし、腰痛等のある方はご相談ください。)

  

ホームヘルパー2級 養成講座

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受講中にレポートを書かなければならない時があるようですが、どうも苦手です。
どうしたらよいのでしょうか??


  難しく考えすぎないで下さい。講座で学ぶ方の大半は、レポートを書き慣れていないのが現状です。
  レポートの書き方は、「自由形式」をとっています。
  「何を行ったのか?」「それに対してどう感じた(思った)のか?」「最終的に何を習得したのか?」を
 第三者が読んで解れば、問題ありません。

全課程をすべて出席できるか不安です。
万一お休みされる場合、平日コースですと受講必須科目については、改めて補講(無料)を受けていただきます。
そうでない科目の場合には、欠席された日のテキストの科目をよくお読みになって、レポート作成の上、
提出していただきます。土曜コースですと、補講(無料)のみとなります。
不安に思われる方が大半でしょうが、受講生の方同士すぐお友達となり、
楽しく通っていただいております。

   
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スクーリング後の“施設実習はどの辺りに行くのでしょうか??

  実習先は基本的に弊社近隣の市町村になります。例えば、埼玉県は所沢を中心に、入間市、
  狭山市、川越市、東京都は東村山市、清瀬市、小平市です。

ホームヘルパー2級講座ではどのようなことを教えてくれるのですか??

   『高齢者・障害者に対する日常生活の援助(お手伝い)』としての、
  『生活(家事)援助』『身体介護』『相談や助言』に関することを学びます。
  この他に、医学的な基礎知識なども勉強します。
   

講座に男性はいるのですか??

  ハイ!男性もいます。基本的に男女共学です。最近では、男性で介護職を目指す方も
  かなり増えてきました。